| 世界に学校を建てようプロジェクト |
向井理の映画初主演作としても話題となっている、実話を基にした青春ドラマ『僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.』という映画の影響により、海外に学校を建設するというボランティア活動が以前にも増して注目を集めています。
通称「僕セカ」と呼ばれているこの映画の内容は、ある日「150万円の寄付でカンボジアに小学校を建てることができます」 という海外支援案内のパンフレットを見つけた主人公コータ(向井理)が本田充(松坂桃李)などの仲間たちを巻き込み、 様々な体験を通してカンボジアに小学校を建てる活動をしていく青春ノンフィクションとなっています。
司法書士法人新宿事務所でも、設立当初からボランティア活動に力を入れており、その1つとして「世界に学校を建てようプロジェクト」を継続して行っています。
先駆けとして2010年11月にカンボジアに小学校を建設、2011年は、アフリカとネパールに小学校を建設中です。
「カンボジアに学校を建てようプロジェクト」ページ
では、学校建設の作り方の写真や、プロジェクト紹介などの動画がご覧になれます。
カンボジアでの校舎完成式典の様子なども公開しているので、実際の学校建設がどういったものなのかを分かりやすくお伝えできると思いますので、ぜひご覧ください!
学校建設は、建設する「一瞬」ではありません。その学校で勉強した生徒にとって、その子の人生という長い時間に関わることが出来るのです。
今回の映画をきっかけに、多くの若者や企業が学校建設に興味を抱き、世界中の子どもたちが、 安心して勉強出来る環境を手に入れ続けられることを司法書士法人新宿事務所所員一同願っています。
代表 阿部亮
カンボジアに学校を建てようプロジェクトの全様動画がついに公開!!
これからも、司法書士法人新宿事務所はカンボジア校舎を支援していきます!!
世界で最も貧しい国の一つとして有名なアフリカ大陸ガーナの上に位置するブルキナファソ。
この国には数え切れないほど沢山の問題があります。
その中でも、食糧不足、水不足、不十分な医療体制、そして、成人の23%ほどしか字が読めないという教育問題などは特に深刻です。
今回私達が新設するカバネ小学校は、2005年に開校し、現在595名の児童が勉強していますが、その建物はわらぶきの仮設教室なのです。
そして、老朽化も進んでおり、危険な状態なのです。
こういった現状を受け、私達は今後数十年間にわたり、安全に使用できるコンクリートの校舎を新設することとなりました。
ネパールは、インドと中国チベット自治区に挟まれた南アジアの国で、一人当たりの国民総所得270ドル(2007年度)は、世界で下から13番目にランク付けされていて、発展途上国の中でも貧しい部類の「後発開発途上国」に位置付けられています。
貧困問題の要因としては、農業生産性の低さや、都市部の人口集中と格差社会、文化的背景、そして教育問題があります。
また国全体の識字率は、1992年度は25.6%、2008年度は52%と一見改善されているように思えますが、学校が都市部に集中しているため、今でも山村や僻地では識字率が30%に満たないような状況です。 山村や僻地に産まれた子供たちは、学びたくても学ぶ環境がないのです。 そこで私たちは、都市部から半日以上もかかる山奥の村に学校を建てることを決めました。
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