主催者から
最後のお別れのときは、今日一緒に回ってくれたお兄ちゃんやお姉ちゃんにしがみつき、「離れたくない」と泣いてしまう子もいて、なんだか僕もグッときてしまいました。
もちろん、最後まで、打ち解けられなかったグループもありました。
かなり厳しいことを言われたり、無茶なことを要求された大人もいました(笑)
けど、参加してくれた大人たちが、みなさんすばらしい方で、暖かい大きな心で子供たちを受け止めてくれたのです。本当にありがとうございます。
たった1日で、何ができたかはわかりませんが、僕は何かしらの影響を子供たちに与えられたと信じています。
そして、参加してくれた大人たちも、「子供たちが一生懸命生きているのだから、僕らも一生懸命生きよう。」と、少しでも思ってくれたのなら、幸いです。
施設にいる子たちは、けっして不幸なんかではありません。誤解を恐れずに言えば、むしろ、本当に大切なモノを知っている分、幸せなのかもしれません。
当たり前に慣れてしまった僕ら大人たちのほうが、実はハンディキャップを背負っているという考えも、できるかもしれませんね。
そして、たった1日だけじゃなく、毎日子供たちと向き合っている愛児園のスタッフさんたちは、本当に心から感謝と尊敬の念でいっぱいです。ありがとうございます。
日本の子供たちを、自分で生活できるようになるまでサポートするのは、日本社会全体の責務であり、大人全員でやるべきことです。そう確信した1日でした。
この「子供たちと一緒にディズニーランドに行こう!」Projectに関わってくださったみなさま、本当にありがとうございました。それとともに、至らない点が多くて、本当に申し訳ございませんでした。
参加してくれた大人、子供、施設のスタッフの方、当日みなさんの笑顔が見れて、本当にうれしかったです。
人はどんな状況でも、幸せを感じられる。どんな状況からでも、夢を叶えられる。一緒にがんばろう。
そして、もっともっと僕らがやらなきゃいけないことも見えてきました。大人もがんばるぞ!
子供たちと、大人たちから、一番多くのことを学ばせていただいたのは、この僕です。
本当に、ありがとうございました。
世界に笑顔を増やし隊 岩崎 聖侍
このプロジェクトは下記のカッコイイ大人たちの協力によって実現されました。本当にありがとうございます
司法書士法人新宿事務所